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「割れチョコ」をもっと多くの人に!
ネット販売が150%の伸び
  • 自由が丘やチョコレートの特集でたびたび雑誌に紹介される、割れチョコ専門店「チュベ・ド・ショコラ」。 もっと多くの人に割れチョコを体験して欲しい、国際規格をクリアする本物のクーベルチュールチョコレート (フランス語「クーベルチュール(couverture)」は「カバー」という意味。
  • ケーキなどの製菓の仕上げで表面を覆うために使用される、脂肪分の高いチョコレート)を気軽に味わってほしい、と実店舗を出店し、 インターネットでの販売も広げてきた。コロナ禍の外出自粛で実店舗のお客様は減っているが、ネット販売は好調。
  • 要因の1つは「Qoo10」の出店で、75%が女性客という「Qoo10」との相性の良さだと思われる。 同店と通販を運営する蒲屋忠兵衛商店の販売スタッフ、中熊さんに「チュベ・ド・ショコラ」の魅力と今後を聞いた。
うっかり割れてしまったものを
製菓用に販売
  • ――「チュベ・ド・ショコラ」について教えて下さい。
  • 2008年に東京・自由が丘に、割れチョコ専門店「チュベ・ド・ショコラ」の実店舗をオープンしました。 運営する蒲屋忠兵衛商店は創業18年の会社です。 最初は老舗のチョコレート工房でうっかり割れてしまったものを製菓用として販売しておりました。
  • しかし、予想以上の大反響に生産が追いつかないほどになりました。 そこで独自のルートを獲得すべく、「チュベ・ド・ショコラ」というブランドを立ち上げました。 クーベルチュールチョコレートのみを使用した、うっとりとろける口溶けのチョコをご用意しています。
インターネットの販売で
話題となり、知名度UP!
  • ――お店はどういう経緯でオープンしたのでしょうか?
  • 当社は最初にインターネットで「割れチョコ」の販売を開始しました。 インターネットで話題となり、知名度がある程度高まってきました。 さらにたくさんの方に知っていただくために、スイーツの街と言われる自由が丘に、 実際に手に取って選んでいただけるお店を構えました。
幅広い女性客が多い
「Qoo10」とは相性が良い
  • ――インターネット販売と実店舗の状況はいかがでしょう?
  • 割れチョコの専門店は日本で唯一ではないかと思っており、雑誌などにも取り上げて頂いていたので、 多くのお客様に来店いただいていました。しかしコロナ禍では、外出を控えるお客様が多くなり、 自由が丘のお店の売り上げは減ってしまいました。
  • 一方で、インターネットでの売り上げは好調です。おうち時間が増えたことなどにより、 約150%程度の成長で推移しています。 「チュベ・ド・ショコラ」は割れチョコで量が多く、お買い得で、 本格的なチョコレートが食べられるので幅広い女性客が多い「Qoo10」とは相性が良いと思います。
チョコレートのおいしさを
お伝えしたい
  • ――今後、目標としているものは何ですか?
  • 今後の目標は、コロナの影響で、一時、離れてしまったお店にいらっしゃるお客さまに戻って来ていただくこと。 加えてSNSを利用して、よりたくさんのお客さまに来ていただき、「チュベ・ド・ショコラ」の魅力、 チョコレートのおいしさをお伝えしたいと思っています。
  • そしてインターネットでお買い物をする人が増えてきている中、そういったお客さまにも満足していただき、 「チュベ・ド・ショコラ」というブランドとお店のファンになっていただきたいと考えています。
「割れチョコ」をもっと
多くの人に! ネット販売が
150%の伸び
  • 自由が丘やチョコレートの特集でたびたび雑誌に紹介される、割れチョコ専門店「チュベ・ド・ショコラ」。 もっと多くの人に割れチョコを体験して欲しい、国際規格をクリアする本物のクーベルチュールチョコレート (フランス語「クーベルチュール(couverture)」は「カバー」という意味。
  • ケーキなどの製菓の仕上げで表面を覆うために使用される、脂肪分の高いチョコレート)を気軽に味わってほしい、と実店舗を出店し、 インターネットでの販売も広げてきた。コロナ禍の外出自粛で実店舗のお客様は減っているが、ネット販売は好調。
  • 要因の1つは「Qoo10」の出店で、75%が女性客という「Qoo10」との相性の良さだと思われる。 同店と通販を運営する蒲屋忠兵衛商店の販売スタッフ、中熊さんに「チュベ・ド・ショコラ」の魅力と今後を聞いた。
うっかり割れてしまった
ものを製菓用に販売
  • ――「チュベ・ド・ショコラ」について教えて下さい。
  • 2008年に東京・自由が丘に、割れチョコ専門店「チュベ・ド・ショコラ」の実店舗をオープンしました。 運営する蒲屋忠兵衛商店は創業18年の会社です。 最初は老舗のチョコレート工房でうっかり割れてしまったものを製菓用として販売しておりました。
  • しかし、予想以上の大反響に生産が追いつかないほどになりました。 そこで独自のルートを獲得すべく、「チュベ・ド・ショコラ」というブランドを立ち上げました。 クーベルチュールチョコレートのみを使用した、うっとりとろける口溶けのチョコをご用意しています。
インターネットの販売で
話題となり、知名度UP!
  • ――お店はどういう経緯でオープンしたのでしょうか?
  • 当社は最初にインターネットで「割れチョコ」の販売を開始しました。 インターネットで話題となり、知名度がある程度高まってきました。 さらにたくさんの方に知っていただくために、スイーツの街と言われる自由が丘に、 実際に手に取って選んでいただけるお店を構えました。
幅広い女性客が多い
「Qoo10」とは相性が良い
  • ――インターネット販売と実店舗の状況はいかがでしょう?
  • 割れチョコの専門店は日本で唯一ではないかと思っており、雑誌などにも取り上げて頂いていたので、 多くのお客様に来店いただいていました。しかしコロナ禍では、外出を控えるお客様が多くなり、 自由が丘のお店の売り上げは減ってしまいました。
  • 一方で、インターネットでの売り上げは好調です。おうち時間が増えたことなどにより、 約150%程度の成長で推移しています。 「チュベ・ド・ショコラ」は割れチョコで量が多く、お買い得で、 本格的なチョコレートが食べられるので幅広い女性客が多い「Qoo10」とは相性が良いと思います。
チョコレートのおいしさを
お伝えしたい
  • ――今後、目標としているものは何ですか?
  • 今後の目標は、コロナの影響で、一時、離れてしまったお店にいらっしゃるお客さまに戻って来ていただくこと。 加えてSNSを利用して、よりたくさんのお客さまに来ていただき、「チュベ・ド・ショコラ」の魅力、 チョコレートのおいしさをお伝えしたいと思っています。
  • そしてインターネットでお買い物をする人が増えてきている中、そういったお客さまにも満足していただき、 「チュベ・ド・ショコラ」というブランドとお店のファンになっていただきたいと考えています。